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Kronos
©Jay Blakesberg
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OZAWA ART PLANNING LLC プロデュース公演クロノス・クァルテット JAPAN 2020  KRONOS QUARTET JAPAN 2020


国や民族、ジャンルを越え、世界中で活躍する唯一無二の弦楽四重奏団、17年ぶりの日本公演
クロノス・クァルテット JAPAN 2020

日本公演開催 2020年9月27日~10月4日

あらゆる壁を越え、同時代の音楽で世界をつなぐ弦楽四重奏団、それがクロノス・クァルテット

©Jay Blakesberg


サンフランシスコを拠点に1973年に結成、現在もなお全世界で年70公演を超える演奏活動を繰り広げている、最高にユニークで、唯一無二の画期的な弦楽四重奏団が、このクロノス・クァルテットです。

 

これまで数千回にも及ぶコンサートや60タイトル以上のレコーディング、様々なアーティストとのコラボレーション、そして1,000を超える弦楽四重奏のための作曲や編曲の委嘱など、前代未聞の弦楽四重奏団として、クラシックの演奏家のみならずあらゆるジャンルのアーティストからリスペクトされている彼らは、現在でも毎年、世界中で演奏活動を行ない、精力的に新しい作品の録音や、アーティストとのコラボレーションなど、様々なプロジェクトを進めています。


そのクロノス・クァルテットが結成50周年を前に、なんと17年ぶりに日本にやってきます!

【公演概要】

クロノス・クァルテット JAPAN 2020


9
月27日(日)東京オペラシティ コンサートホール 15:00開演 (プログラム1)

  クロノス・クァルテット 《ブラック・エンジェルズ》     

S席6,000円 A席5,000円 B席4,000円

お問い合わせ:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999/チケット一般発売:425日(土) 

主催:公益財団法人東京オペラシティ文化財団 


9
月28日(月)東京オペラシティ コンサートホール 19:00開演 (プログラム2)

クロノス・クァルテット plays ライヒ≪ディファレント・トレインズ≫&≪トリプル・クァルテット≫ -オール・アバウト・クロノス・クァルテット-

S席6,000円 A席5,000円 B席4,000円

お問い合わせ:チケットスペース 03-3234-9999/チケット一般発売:425日(土)

主催:日本コロムビア株式会社  共催:公益財団法人東京オペラシティ文化財団



9月30日(水)盛岡市民文化ホール・小ホール 19:00開演 (プログラム3)

クロノス・クァルテット plays ライヒ≪ディファレント・トレインズ≫

前売S席7,000円 A席6,000円 U-25チケット3,500円(S・A席選択可) *当日各500円増
mフレンズ特別料金S席6,000円 A席5,000円(U-25は対象外)

お問い合わせ:盛岡市民文化ホール 019-621-5100/チケット一般発売:64日(木)

主催:公益財団法人盛岡市文化振興事業団



10月2日(金)彩の国さいたま芸術劇場大ホール 19:30開演 (プログラム4)

クロノス・クァルテット ライヴ・ドキュメンタリー&パフォーマンス 「A THOUSAND THOUGHTS」

S席 6,000円(U-25* 3000円)A席 5,000円(U-25* 2,500円) 
(U-25*は公演当日25歳以下対象/要身分証明書提示)

お問い合わせ:SAFチケットセンター 0570-064-939/チケット一般発売:5月15日日(金)
*当初発表した発売日より変更となります。

主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団



10月3日(土)神奈川県立音楽堂 17:00開演 (プログラム5)

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズVol.29

クロノス・クァルテット/テリー・ライリー:≪サン・リングズ≫ 日本初演

S席6,200円 A席5,700円 学生(24歳以下)3,000円 シルバー(65歳以上)5,500円
お問い合わせ:チケットかながわ 0570-015-415/チケット一般発売:425日(土)
主催:神奈川県立音楽堂[指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団]


  

10月4日(日)八ヶ岳高原音楽堂 16:30開演 (プログラム3)

クロノス・クァルテット plays ライヒ≪ディファレント・トレインズ≫

[料金(おひとりさま)]コンサートのみ12,000円 ※リゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」宿泊プラン有り
お問い合わせ:八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131/チケット一般発売:327日(金)
主催:八ヶ岳高原ロッジ



※全公演とも全席指定・税込/未就学児入場不可

※本日本ツアーでは全ての公演で音響を使用致します。また曲目、曲順等は変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

※ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


招聘・企画制作:OZAWA ART PLANNING LLC

プログラム

PROGRAM 1  9月27日(日)15:00   東京オペラシティ コンサートホール

クロノス・クァルテット ブラック・エンジェルズ

KRONOS QUARTET 《BLACK ANGELS

 

クロノス・クァルテットの原点・現代アメリカの弦楽四重奏曲を一挙に聴く、決定版!



トラディショナル(ジェイコブ・ガーシック編曲):朝日のあたる家 (エヴァリー・ブラザーズ讃) +

TRADITIONAL (arr.Jacob Garchik) : The House of the Rising Sun (inspired by Everly Brothers)

ローリー・アンダーソン(ガーシック編曲):フロー +

LAURIE ANDERSON (arr.Jacob Garchik) : Flow

フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲第3番≪ミシマ≫ より *

PHILIP GLASS: Selections from String Quartet No.3 《MISHIMA》

第3楽章  1934年-祖母と公威            3. 1934-Grandmather and Kimitake

第4楽章  1962年-ボディビル      4. 1962-Body Building                 

第6楽章  ミシマ/クロージング       6. Mishima/Closing

ジョージ・ガーシュウィン(ガーシック編曲):サマータイム (ジャニス・ジョプリン讃) +

GEORGE GERSHWIN (arr. Jacob Garchik) : Summertime (inspired by Janis Joplin) 

ジョン・コルトレーン(ガーシック編曲):アラバマ +

JOHN COLTRANE (arr. Jacob Garchik) : Alabama

スティーヴ・ライヒ:WTC 9/11 *   STEVE REICH: WTC 9/11

  1. 1.   9/11/01   2. 2010     3. WTC

アントニオ・ハスケル(ガーシック編曲):主御自ら我が涙をぬぐいたまう(マヘリア・ジャクソン讃) +

ANTONIO HASKELL (arr. Jacob Garchik): God Shall Wipe All Tears Away (inspired by Mahalia Jackson)

テリー・ライリー:≪サン・リングズ≫より 「ワン・アース ワン・ピープル ワン・ラブ」 *

TERRY RILEY: One Earth, One People, One Love from “Sun Rings”

・・・・・

ジョージ・クラム:ブラック・エンジェルズ

GEORGE CRUMB: Black Angels  

 

*クロノスのために書かれた作品 Written for Kronos / ** 「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー」のために書かれた作品Composed for Fifty for the Future: The Kronos Learning Repertoire / + クロノスのための編曲 Arranged for Kronos 

 

 

 

PROGRAM   9月28日(月)19:00 東京オペラシティ コンサートホール

クロノス・クァルテット plays

ライヒ≪ディファレント・トレインズ≫&≪トリプル・クァルテット≫

~オール・アバウト・クロノス・クァルテット~

KRONOS QUARTET plays REICH <DIFFERENT TRAINS> & <Triple Quartet> -ALL ABOUT KRONOS QUARTET-

 

ライヒがクロノスのために作曲した、アメリカ弦楽四重奏の最高傑作《ディファレント・トレインズ》と《トリプル・クァルテット》同時披露!
最新プロジェクト「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー」参加作品と、グラスの新曲など、クロノス・クァルテットの現在(いま)が聴ける一夜!

スティーヴ・ライヒ Steve Reich


イスラム・チプシー(ジェイコブ・ガーシック編曲):ツァグララ (強烈な光でぼやけた視界) **

ISLAM CHIPSY (arr. Jacob Garchik) : Zaghlala (Blurred vision caused by strong light hitting the eyes)

ニコル・リゼー:アナザー・リビング・ソウル **   NICOLE LIZÉE: Another Living Soul

ローリー・アンダーソン(ガーシック編曲):フロー +   LAURIE ANDERSON (arr.Jacob Garchik) : Flow

ジョージ・ガーシュウィン(ガーシック編曲):サマータイム (ジャニス・ジョプリン讃) +

GEORGE GERSHWIN (arr. Jacob Garchik) : Summertime (inspired by Janis Joplin) 

ジョン・コルトレーン(ガーシック編曲):アラバマ +   JOHN COLTRANE (arr. Jacob Garchik) : Alabama

スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ *   STEVE REICH: Different Trains

  1. 1. アメリカ-第2次世界大戦前   1.America-Before the war
  2. 2. ヨーロッパ-第2次世界大戦中    2.Europe-During the war
  3. 3. 第2次世界大戦後        3.After the war

・・・・・

アレクサンドラ・ヴレバロフ:私の砂漠、私の薔薇 ** (★)  ALEKSANDRA VREBALOV: My Desert, My Rose 

ガース・ノックス:衛星 より  Ⅲ.ディメンションズ **   GARTH KNOX: Satellites:  Ⅲ.Dimensions

望月京:ボイズ **   MISATO MOCHIZUKI: Boids  

フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲断章 **    PHILIP GLASS: Quartet Satz 

N.ラジャーム(レーナ・エスマイル編曲):ダドラ・イン・ラーガ・バイラヴィ +  
N.RAJAM (arr. Reena Esmail): Dadra in Raga Bhairavi

スティーヴ・ライヒ:トリプル・クァルテット *   STEVE REICH: Triple Quartet,  In three movements

 

(★)「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー」参加者:尾池亜美,白小路紗季(Vn) 對馬佳祐(Va) 山澤慧(Vc)が演奏

*クロノスのために書かれた作品 Written for Kronos / ** 「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー」のために書かれた作品Composed for Fifty for the Future: The Kronos Learning Repertoire / + クロノスのための編曲 Arranged for Kronos 



PROGRAM    9月30日(水)盛岡市民文化ホール/10月4日(日)八ヶ岳高原音楽堂

クロノス・クァルテット plays ライヒ≪ディファレント・トレインズ≫

KRONOS QUARTET plays REICH ≪DIFFERENT TRAINS≫

 

クロノス・クァルテットのために作曲された、アメリカ弦楽四重奏の最高傑作

ライヒ《ディファレント・トレインズ》



イスラム・チプシー(ジェイコブ・ガーシック編曲):ツァグララ (強烈な光でぼやけた視界) **

ISLAM CHIPSY (arr. Jacob Garchik): Zaghlala (Blurred vision caused by strong light hitting the eyes)

アレクサンドラ・ヴレバロフ:私の砂漠、私の薔薇 **   ALEKSANDRA VREBALOV: My Desert, My Rose

ニコル・リゼー:アナザー・リビング・ソウル **  NICOLE LIZÉE: Another Living Soul

望月京:ボイズ **  MISATO MOCHIZUKI: Boids  

フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲断章 **   PHILIP GLASS: Quartet Satz

ジョージ・ガーシュウィン(ガーシック編曲):サマータイム (ジャニス・ジョプリン讃) +

GEORGE GERSHWIN (arr. Jacob Garchik) : Summertime (inspired by Janis Joplin) 

テリー・ライリー:≪サン・リングズ≫より 「ワン・アース ワン・ピープル ワン・ラブ」 *

TERRY RILEY: One Earth, One People, One Love from “Sun Rings”

・・・・・

コノノ No.1 (イェレク・ビシュホフ編曲):クレクレ +   KONONO No.1 (arr. Jherek Bischoff): Kule kule

ジョン・コルトレーン(ガーシック編曲):アラバマ +  JOHN COLTRANE (arr. Jacob Garchik) : Alabama

アントニオ・ハスケル(ガーシック編曲):主御自ら我が涙をぬぐいたまう (マヘリア・ジャクソン讃) +

ANTONIO HASKELL (arr. Jacob Garchik): God Shall Wipe All Tears Away (inspired by Mahalia Jackson) 

スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ *   STEVE REICH: Different Trains

    1. 1. アメリカ-第2次世界大戦前   1.America-Before the war
    2. 2. ヨーロッパ-第2次世界大戦中    2.Europe-During the war
    3. 3. 第2次世界大戦後        3.After the war

     

    *クロノスのために書かれた作品 Written for Kronos / ** 「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー」のために書かれた作品Composed for Fifty for the Future: The Kronos Learning Repertoire / + クロノスのための編曲 Arranged for Kronos

     

     

     

    PROGRAM    10月2日(金)19:30 彩の国さいたま芸術劇場大ホール

    クロノス・クァルテット ライブ・ドキュメンタリー&パフォーマンス

    A THOUSAND THOUGHTS

    A LIVE DOCUMENTARY WITH THE KRONOS QUARTET, WRITTEN & DIRECTED BY SAM GREEN & JOE BINI

    (日本語字幕あり)

     

    クロノス・クァルテット結成からのドキュメンタリー映像とライブ・パフォーマンスの融合 

     

    ©Reed Hutchinson

    <MUSICAL SELECTIONS>

    フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲第2番「カンパニー」より 第2楽章 *

    PHILIP GLASS / String Quartet No. 2 <Company>: Movement II 

    テリー・ライリー:アダムのためのレクイエム (抜粋) *

    TERRY RILEY / Requiem for Adam   (excerpts)

    ジョージ・クラム:「ブラック・エンジェルズ」より 10.神-音楽  1.悲歌1:電子昆虫たちの夜 (抜粋)

    GEORGE CRUMB / Selections from Black Angels     10. God-music     1. Threnody 1: Night on the Electric Insects (excerpt)

    ライアン・ブラウン:つまみ *

    RYAN BROWN / Pinched 

    ジョン・アダムス:「いわゆるダンスについてのジョンの本」 より 1.海へ向かうジュダ・ライン *

    JOHN ADAMS / 1. Judah to Ocean from John’s Book of Alleged Dances

    タンヤ・タガーク(ジェイコブ・ガーシック編曲):シヴニッティンニ (抜粋) **

    TANYA TAGAQ (arr. Jacob Garchik) / Sivunittinni (excerpt) 

    ケン・ベンショーフ:「トラヴェリング・ミュージック」より 1. ジェントル,イージー (抜粋)  *

    KEN BENSHOOF / Traveling Music: 1. Gentle, easy  (excerpt)

    フォーディ・ラッサーナ・ディアバーテ(ガーシック編曲):「サンジャータの時間より」 5.バラ・カラ・タ **

    Fodé Lassana Diabaté (arr. Jacob Garchik) / Sunjata’s Time: 5. Bara kala ta

    テリー・ライリー:車輪 *

    TERRY RILEY / The Wheel 

    デイヴィッド・ハリントン:「ダーティー・ウォーズ」より ドローン *

    DAVID HARRINGTON / Drone from Dirty Wars

    カフェ・タクーバ(オスワルド・ゴリジョフ編曲):12/12 (抜粋) *

    CAFE TACVBA (arr. Osvaldo Golijov) / 12/12 (excerpt) 

    フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲第3番<ミシマ>より 「血判状」 *

    PHILIP GLASS / String Quartet No. 3 <Mishima>: Blood Oath 

    アレクサンドラ・ヴレバロフ:「シー・ランチ・ソングス」より  7. 教会,虹 *

    ALEKSANDRA VREBALOV / The Sea Ranch Songs: 7. Chapel, Rainbows 

    ローリー・アンダーソン(ガーシック編曲):フロー +

    LAURIE ANDERSON (arr. Jacob Garchik) / Flow

    ジョン・ゾーン:「デッド・マン」より メディテーション(青い空) *

    JOHN ZORN / Meditation (The Blue of Noon) from The Dead Man 

    ペロタン:地上のすべての国々は (抜粋)

    PEROTIN / Viderunt Omnes (excerpt)

    クリント・マンセル:「レクイエム・フォー・ドリーム」より  ルクス・エテルナ,希望なきゴースト *

    CLINT MANSELL / Selections from Requiem for a Dream     Lux Aeterna  Ghosts of a Future Lost

    ジョン・オズワルド:スペクトル (抜粋) *

    JOHN OSWALD / Spectre (excerpt) 

    ウー・マン:「4つの中国絵画」より Ⅳ.絹と竹 **

    WU MAN / Four Chinese Paintings: IV. Silk and Bamboo 丝与竹 

    アーヴィンT.ラウズ(ダニー・クレイ編曲):オレンジ・ブロッサム・スペシャル (抜粋) +

    ERVIN T. ROUSE (arr. Danny Clay) / Orange Blossom Special (excerpt) 

     

    *クロノスのために書かれた作品 Written for Kronos / ** 「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー」のために書かれた作品Composed for Fifty for the Future: The Kronos Learning Repertoire / + クロノスのための編曲 Arranged for Kronos

     

     

    PROGRAM    10月4日(土)17:00  神奈川県立音楽堂

    音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズVol.29

    クロノス・クァルテット / テリー・ライリー: ≪サン・リングズ≫<日本初演>

    弦楽四重奏と合唱、録音された宇宙空間のサウンドのための

    KRONOS QUARTET / TERRY RILEY: 《Sun Rings》 for string quartet, chorus and pre-recorded spacescapes  <Japan Premire> 
    共演:合唱団 やえ山組   Choir YAEYAMA-Gumi

     

    惑星探査機ボイジャー1号の打上げ25周年を記念し、NASAが巨匠テリー・ライリーに委嘱し2002年クロノスQにより初演された渾身の大曲「サン・リングズ」日本初演!

    ©Wojciech Wandzel

     

    第1楽章 序曲   Overture,

    第2楽章 ヒーロー・デンジャー   Hero Danger

    第3楽章 ビーバップテリズモ   Beebopterismo

    第4楽章 プラネット・エルフ・シンドーリ   Planet Elf Sindoori

    第5楽章 アース・ホイッスラー   Earth Whistlers

    第6楽章 アース/ジュピター・キッス   Earth/Jupiter Kiss

    第7楽章 ザ・エレクトロン・サイクロトロン・フレキュエンシー・パーラー  The Electron Cyclotron Frequency Parlour

    第8楽章 プレイヤー・セントラル   Prayer Central

    第9楽章 ヴィーナス・アプストリーム   Venus Upstream,

    第10楽章   ワン・アース ワン・ピープル ワン・ラブ   One Earth, One People, One Love

    (休憩なし90分)

    テリー・ライリー Terry Riley


    【出演者プロフィール】

    ©Jay Blakesberg

    クロノス・クァルテット

    KRONOS QUARTET 

    デイヴィッド・ハリントン(芸術監督&ヴァイオリン) David Harrington (Violin)

    ジョン・シャーバ(ヴァイオリン) John Sherba (Violin)

    ハンク・ダット(ヴィオラ) Hank Dutt (Viola)

    サニー・ヤン(チェロ) Sunny Yang (Cello)

     

     

    サンフランシスコ出身のクロノス・クァルテットは、1973年の結成から長きにわたり、弦楽四重奏団としての可能性を追求する意志と、大胆に探求していく精神とを併せ持って活動してきました。

    その中で、クロノス・クァルテットは世界で最も有名で影響力のあるアンサンブルの1つとなり、これまでに数千回にわたるコンサートを行い、60タイトルを超えるアルバムをリリース、そしてさまざまなジャンルの要素が融合した作曲家やアーティストたち-20世紀音楽の作曲家たち(バルトーク、ウェーベルン、シュニトケ等)、コンテンポラリーな作曲家たち(リゼー、マルティノフ、ヴレバロフ等)、ジャズ・レジェンド(ミンガス、エヴァンス、モンク等)ロック・アーティスト(ジミ・ヘンドリックス、ピート・タウンゼント、シガー・ロス等)、そしてマルチ・メディアのアーティスト(ローリー・アンダーソン、トレヴァー・パグレン等)と、弦楽四重奏のための1,000以上のレパートリーの創作、演奏、録音などを行っています。

     

    クロノス・クァルテットは、これまでに2回のグラミー賞、世界的に名高い「ポーラー・ミュージック賞」や「エイブリー・フィッシャー賞」、「WOMEX (World Music Expo) アーティスト賞」などを含む40以上の賞を受賞しています。

    彼らが創設した非営利団体クロノス・パフォーミング・アーツ・アソシエーション(Kronos Performing Arts Association)は、新作の委嘱、コンサート・ツアー、サンフランシスコやカリフォルニア州でのシーズン・コンサート、教育プログラム、「クロノス・フェスティバル」の自主制作など、クロノス・クァルテットのあらゆる活動をサポートしています。

    2015年、クロノス・クァルテットは「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー Fifty for the FutureThe Kronos Learning Repertoire」プロジェクトを立ち上げました。これは、次世代のための弦楽四重奏のコンテンポラリーなレパートリーを委嘱し、その楽譜や音源、作曲者のコメント、映像などを無料で使用できるという、世界でも最初の教育的でレガシーなプロジェクトです。

    テリー・ライリー:≪サン・リングズ≫より「ワン・アース ワン・ピープル ワン・ラブ」PV)


    (ライヴ・ドキュメンタリー&パフォーマンス「A THOUSAND THOUGHTS」Trailer)


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