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アレクシス・カルデナス0Z5A4374参考資料 過去公演広告

OZAWA ART PLANNING LLC プロデュース公演アレクシス・カルデナス・カルテット JAPAN 2020   ALEXIS CARDENAS QUARTET JAPAN 2020

エル・システマジャパン「世界子ども音楽祭2020」関連企画

ガリアーノやラカトシュとも共演の驚異のヴァイオリニスト、

現代の“ステファン・グラッペリ”率いる
スーパー・ラテン・ジャズ・グループ初登場!


アレクシス・カルデナス・カルテット 
 ALEXIS CARDENAS QUARTET 


南米ベネズエラから飛び出した、エル・システマ出身のマルチ・ヴァイオリニスト、
アレクシス・カルデナス
同じくベネズエラを飛び出し世界で活躍するラテン・ジャズのエキスパートたちとともに、
美しいメロディーと躍動するリズム、熱いステージを繰り広げます!


出演:アレクシス・カルデナス・カルテット
   アレクシス・カルデナス(ヴァイオリン) ALEXIS CARDENAS (Violin)
   ゴンサーロ・グラウ(ピアノ) GONZALO GRAU (Piano)
   ホルヘ・グレム(クアトロ) JORGE GLEM(Quatro)
   ロベルト・コック(ベース) ROBERTO KOCH(Bass)
 

2020年4月9日(木)19:00開演 (18:30開場) 
Hakuju Hall  
渋谷区富ヶ谷1-37-5 白寿生科学研究所本社ビル7F
地下鉄千代田線代々木公園駅より徒歩5分、小田急線代々木八幡駅より徒歩5分
 
演奏曲目:「ラス・マルガリータス(チューチョ・バルデス)」「フォリーレ(リシャール・ガリアーノ)」「オブリヴィオン(ピアソラ)」「エストレリータ(ポンセ)」 ほか
*曲目は変更となることがございます。あらかじめご了承下さい

チケット料金:<全席指定/税込> 5,000円
*就学前児童の入場はご遠慮下さい

チケット取り扱い・お問合せ: 
Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700
Hakuju Hall オンラインチケット予約 https://www.hakujuhall.jp/  

主催:一般社団法人エル・システマジャパン
共催:Hakuju Hall/株式会社 白寿生科学研究所
企画制作: OZAWA ART PLANNING LLC




そのほかの公演日程:
4月6日(月)19:15開演(開場18:00)横浜・モーション・ブルー・ヨコハマ
                  (モーション・ブルー・ヨコハマ 045-226-1919)

4月7日(火)19:00開演 東京・武蔵野市民文化会館小ホール 
                     (武蔵野文化事業団 0422-54-2011)

4月8日(水)19:30開演(開場18:00)大阪・ミスターケリーズ 
                    (ミスターケリーズ 06-6342-5821)
         

チケットのお申込み・お問い合わせ:各地、上記の問い合わせ先にご連絡下さい

ツアー全体のお問合せ:OZAWA ART PLANNING LLC(小澤) info@ozawa-art.com 

招聘・企画制作:OZAWA ART PLANNING LLC

【出演者プロフィール】
アレクシス・カルデナス (ヴァイオリン)
ALEXIS CARDENAS (Violin)


1976
年ベネズエラのマラカイボに生まれ、9歳よりヴァイオリンを始め、その3年後にはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第2番ホ短調をマラカイボ交響楽団と共演、13歳ではチャイコフスキーの協奏曲を共演した。

その後、ジュリアード音楽院にてマーガレット・パーディーのもとで学び、更にはパリ国立音楽院にてオリヴィエ・シャルリエのもとで研鑽に励み、1998年プリミエ・プリを得て卒業、その後もジャン=ジャック・カントロフやローラン・ドガレイユのもとで学んだ。

これまでに、ティボール・ヴァルガ、ヘンリク・シェリンク、フリッツ・クライスラー、ロン・ティボーなどの国際コンクールに上位入賞を果たし、フランスのドゥエー国際コンクールでは第1位を受賞している。

アレクシス・カルデナスは、ジャズやポピュラー音楽の世界においてもマルチな顔を持つアーティストとして知られ、リシャール・ガリアーノやハミルトン・デ・オランダ、ディディエ・ロックウッド、更にはギターのヤマンドゥ・コスタ、著名なタンゴ奏者パブロ・ツィーグラー、キーボード奏者リト・ヴィターレ等とも共演している。

現在、パリのフランス国立イル・ド・フランス管弦楽団の第1ソロ・コンサートマスターを務めている。使用ヴァイオリンは、ニコラス・ドゥフォーク氏から貸与されているアンニバル・ファニョーラ(1948年製)である。

 

 

ゴンサーロ・グラウ (ピアノ・パーカッション) 
GONZALO GRAU(Piano, Percussion)


カラカスで3歳より音楽を始め、ヴィオラ・ダ・ガンバやチェロからフラメンコ・カホンに至る様々な楽器を、中でもピアノをメイン楽器として学んだ。

バークリー音楽大学を最優秀で卒業、その後、マルチ・プレイヤーとして世界各地で活躍しその地位を確立している。その活躍は、クラシックのオーケストラから、ジャズ界の巨匠マリア・シュナイダーやそしてラテン・ジャズの巨人、ティンバラジェなどとの共演を含んでいる。

音楽監督として「Plural」(ラテン・ジャズとフラメンコとベネズエラ音楽のフュージョン)と「La Clave Secreta」(サルサ音楽のフュージョン)という自身の2つのプロジェクトで、2008年グラミー賞ベスト・トロピカル・アルバム部門にノミネートされた。またレコーディング・アーティストとして、グラウはクラシック音楽とポピュラー音楽をつなぐ80以上のアルバムに参加している。

 

 

ホルヘ・グレム (クアトロ) 
JORGE GLEM (Cuatro)


ベネズエラの伝統楽器クアトロの名手であり、マンドリン奏者、そして音楽プロデューサーであるホルヘ・
グレムは、間違いなくベネズエラ・ミュージ
ク・シーンの宝である。

ベネズエラのクマナで生まれ、現在ニューヨークに住んでいるグレムは、ベネズエラのクアトロを普遍的な楽器として世に示すために活動している。

彼の驚くべき才能と技術は、パキート・ディリべラ、ジョーダン・ルーデス、ルーベン・ブラデス、カルロス・ヴィヴェス、カジェ・トレセ(Calle 13)、ナタリア・ラフォルカデ、グアコ、エティエンヌ・シャルル等の有名なアーティストたちと共演し、ジャズ、サルサ、ブルーグラス、ロックそしてポップスなどのジャンルにおいても、この伝統楽器が共演できることを示すことができた。

これまでに2014年「ゴールデン・シルボン賞」、2015年「シェンブラ・デル・クアトロ賞」などの名誉ある賞を受けており、アルバム「エルセリートで」は3つのペプシ音楽賞も受賞している。またラテン・グラミー賞にも3回ノミネートされており、特に2018年にはC4Trioのメンバーとしてグラミー賞にノミネートされた。

現在、200を超えるプロジェクトに参加し、北南米やヨーロッパでツアーを続け、ベネズエラのクアトロを取り入れた多くのコラボレーションを行っている。

 

ロベルト・コック (ベース) 
ROBERTO KOCH (Bass)


1974
年ベネズエラのカラカスで生まれたロベルト・コックは、6歳でヴァイオリンを始め、その後18歳でコントラバスに転向した。カラカスのリノ・ガヤルド音楽学校で、テレスフォロ・ナランホやペドロ・マウリシオ・ゴンサレスといった優れたベネズエラの音楽家に学び、その後はベネズエラの伝統音楽に携わり、アルデマロ・ロメロ、シモン・ディアス、アクィレス・バエズ、セシリア・トッド等の有名アーティストと共演し良く知られるようになった。近年は、バーゼル音楽アカデミー(FHNW)の「ジャズキャンパス」を卒業し、2015年には「演奏/プロデュース」、2017年には「音楽教育学」の2つの修士号を取得した。

彼は多くの傑出した国際的なアーティスト(エドワード・サイモン、スティーブ・カーン、マイク・スターン、アダム・ロジャース、ウォルフガング・ムースピール、アナット・コーエン、クセーニャ・シドロワなど)のサイドマンとしてプレイし、50以上のアルバムに出演している。

 

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