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アレクシス・カルデナス

アレクシス・カルデナスViolin

ALEXIS CARDENAS(Violin)

アレクシス・カルデナス:ベネズエラのマラカイボに生まれ、9歳よりヴァイオリンを始め、その3年後にはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲をマラカイボ交響楽団と共演、13歳ではチャイコフスキーの協奏曲を共演した。その後、ジュリアード音楽院にてマーガレット・パーディーのもとで勉学を続け、そしてパリ国立音楽院にてオリヴィエ・シャルリエのもとで研鑽に励み、1998年プリミエ・プリを得て卒業、その後もジャン=ジャック・カントロフやローラン・ドガレイユのもとで学んだ。アレクシス・カルデナスは、スイスのティボール・ヴァルガ、メキシコのヘンリク・シェリンク、ウィーンのフリッツ・クライスラー、パリのロン・ティボー、カナダ・モントリオール、そしてフランスのドゥエー国際コンクールでは第1位など、様々な国際コンクールで高位な賞を得ている。
ソリストとして、フランス、イタリア、スペイン、モナコ、アメリカ、南アメリカ、カナダ、シンガポール、香港、そして日本などで定期的に演奏、また、モナコ・フィル、シモン・ボリバル響、スペインのムルチア響、イムジチ・モントリオール、フランス国立放送フィル、そしてウィーン響など多くのオーケストラから招聘を受けており、マレク・ヤノフスキやパーヴェル・コーガン、さらにはグスターヴォ・ドゥダメルなどの指揮者と共演している。
彼はジャズやポピュラー音楽の世界においてもマルチな顔を持つアーティストとして知られ、リシァール・ガリアーノやハミルトン・デ・オランダ、ディディエ・ロックウッドとも共演している。現在は、パリのフランス国立イル・ド・フランス管弦楽団の第1ソロ・コンサートマスターを務めている。
彼のヴァイオリンは、ニコラス・ドゥフォーク氏から貸与されているアンニバル・ファニョーラ(1948年製)。

スケジュール・公演料など、お気軽にお問い合わせください。

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