WorksConcerts コンサート企画&プロジェクト

カルデナス&上田晴子N&B392

2020 年3月31日(火)Hakuju Hall アレクシス・カルデナス & 上田晴子 特別チャリティー・デュオ・リサイタル

エル・システマジャパン「世界子ども音楽祭2020」関連企画

ALEXIS CARDENAS & HARUKO UEDA DUO RECITAL 2020


ベネズエラの「エル・システマ」から飛び出した俊才と、日本を代表するピアニスト
芸術の都パリでの幸せな出会い


ピアノ:上田晴子    Piano: HARUKO UEDA

フランス国立イル・ド・フランス管弦楽団 第一ソロ・コンサートマスターであり、
クラシックのみならず、ジャズやポップスなど、マルチ・ジャンルでその才能とテクニックを開花させる、新時代のアーティスト、アレクシス・カルデナス登場!

世界中で大注目のオーケストラ、フランス国立イル・ド・フランス管弦楽団の第1ソロ・コンサートマスターを務めながら、自身のバンドやリシャール・ガリアーノ、ラカトシュ・アンサンブルなど ポピュラー音楽の第一人者とも共演しそのマルチな才能を誇る、新時代のヴァイオリニストが「世界子ども音楽祭2020」のために満を持して来日。様々な環境の中で音楽を学ぶ子供たちのオーケストラとの共演や室内楽公演のほか、今回特別に、東京で1回だけのリサイタルが実現しました!

ピアノは、長年演奏を共にしている日本を代表するピアニスト、上田晴子
カルデナスの歌心溢れるヴァイオリンと、それを暖かくサポートする上田のピアノによる、まさに「一期一会」の演奏をぜひお楽しみください!

公演日時:2020年3月31日(火) 19時開演 (18:30開場)
会場:Hakuju Hall    渋谷区富ヶ谷1-37-5 白寿生科学研究所本社ビル7F
          地下鉄千代田線代々木公園駅より徒歩5分、小田急線代々木八幡駅より徒歩5分
出演:アレクシス・カルデナス(ヴァイオリン)、上田晴子(ピアノ)
演奏曲目:
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.80

サラサーテ:「スペイン舞曲集」より Op.26-7《エル・ヴィート》
シマノフスキ―:アレトゥーサの泉
ブロッホ:「バール・シェム」より 第 3曲シンシャス・トラ
ポンセ:エストレリータ

ラヴェル:ツィガーヌ
*演奏曲目・曲順は変更となることがございます。ご了承下さい。

チケット:全席指定 5,000円(税込)
お求め:Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700
    Hakuju Hall オンラインチケット予約 https://www.hakujuhall.jp/ticket/ticket.php 

主催: 一般社団法人エル・システマジャパン | 共催: 株式会社白寿生科学研究所
協力: OZAWA ART PLANNING LLC 
お問合せ: 一般社団法人エル・システマジャパン 03-6280-6624  http://www.elsistemajapan.org

本公演の収益は、2020年4月3日、4日開催「世界子ども音楽祭2020 in 東京」の運営資金にあてられます。


ALEXIS CARDENAS & HARUKO UEDA DUO RECITAL 2020
Date: 31 March 2020 
Venue: Hakuju Hall   
Program:
Prokofiev: Violin Sonata No. 1 in F minor, Op 80
Sarasate: Spanish Dances op.26-7
Szymanowski: Fountain of Arethusa Op. 30
Bloch: Baal shem 3. Simchas Torah
Ponce: Estrellita
Ravel: Tzigane 

Ticket: JPY5,000-(incl.Tax) 
Contact: Hakuju Hall Ticket Center  03-5478-8700
         Reservation on line  https://www.hakujuhall.jp/ticket/ticket.php 

アレクシス・カルデナス (ヴァイオリン)
ベネズエラのマラカイボに生まれ、9歳よりヴァイオリンを始め、その3年後にはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲をマラカイボ交響楽団と共演、13歳ではチャイコフスキーの協奏曲を共演した。その後、ジュリアード音楽院にてマーガレット・パーディーのもとで勉学を続け、そしてパリ国立音楽院にてオリヴィエ・シャルリエのもとで研鑽に励み、1998年プリミエ・プリを得て卒業、その後もジャン=ジャック・カントロフやローラン・ドガレイユのもとで学んだ。アレクシス・カルデナスは、スイスのティボール・ヴァルガ、メキシコのヘンリク・シェリンク、ウィーンのフリッツ・クライスラー、パリのロン・ティボー、カナダ・モントリオール、そしてフランスのドゥエー国際コンクールでは第1位など、様々な国際コンクールで高位な賞を得ている。
ソリストとして、フランス、イタリア、スペイン、モナコ、アメリカ、南アメリカ、カナダ、シンガポール、香港、そして日本などで定期的に演奏、また、モナコ・フィル、シモン・ボリバル響、スペインのムルチア響、イムジチ・モントリオール、フランス国立放送フィル、そしてウィーン響など多くのオーケストラから招聘を受けており、マレク・ヤノフスキやパーヴェル・コーガン、さらにはグスターヴォ・ドゥダメルなどの指揮者と共演している。
彼はジャズやポピュラー音楽の世界においてもマルチな顔を持つアーティストとして知られ、リシァール・ガリアーノやハミルトン・デ・オランダ、ディディエ・ロックウッドとも共演している。現在は、パリのフランス国立イル・ド・フランス管弦楽団の第1ソロ・コンサートマスターを務めている。
彼のヴァイオリンは、ニコラス・ドゥフォーク氏から貸与されているアンニバル・ファニョーラ(1948年製)。

上田晴子(ピアノ)
東京藝術大学付属高等学校、同大学卒業、同大学院修了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。
1986年、ロン=ティボー国際コンクール入賞、ヴィエニャフスキ・ヴァイオリン・コンクール最優秀ソナタ賞、1995年、日本国際ヴァイオリン・コンクール最優秀伴奏者賞受賞。

ソリスト、室内楽奏者として日本、ヨーロッパで演奏活動を行う。共演して来た演奏家は、J-J.カントロフ、P.ヴェルニコフ、A .デュメイ、O.シャルリエ、小林美恵、千々岩英一、S.ルセフ、A.カルデナス(以上vn)、B.パスキエ(vla)、堤剛(vc)、M.アリニョン、N.バルデイルー(cl)、エネスコ弦楽四重奏団、等。

録音は、ALMよりM.アリニョンとの「M.アリニョンの至芸」(『レコード芸術』準特選)、カントロフとのCD「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ集」(『レコード芸術』準特選)、以下、同誌特選の「ドホナーニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ、ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲集vol.1,vol.2」、オクタヴィアレコードより千々岩英一との「ポエム」(『レコード芸術』準特選)、フランスのレーヴェルではL.コルシアとの「Mr.Paganini」、郷古廉とのブラームス・ヴァイオリンソナタ、など多数。

現在、パリ国立高等音楽院室内楽科教授、ピアノ科准教授。

コンサート内容・スケジュール・公演料など、お気軽にお問い合わせください。

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