Worksコンサート -Concerts-

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大木麻理 J.S.バッハ:オルガン作品全曲演奏シリーズ -フォルケル伝によるバッハ自身のリサイタルを基に- 第1回バッハのオルガンの宝石箱 静岡公演

MARI OHKI J.S.BACH COMPLETE ORGAN WORKS SERIES in SHIZUOKA

静岡市出身の人気オルガン奏者、壮大なバッハのオリジナル作品全曲に挑む

日本オルガン界期待のエトワールが挑む、壮大なバッハのオルガンの世界

国内外のコンクールで受賞後、そのレパートリーの数と確かなテクニック、アイデアに富んだ演奏が好評で、多くのホールやオーケストラから招かれている人気オルガニスト、大木麻理
コロナ禍を超え、いま満を持して取り組むのが、この「J.S.バッハ:オルガン作品全曲演奏シリーズ」です。
フォルケル伝によるバッハ自身のリサイタルを基に、約10年をかけた壮大なチャレンジの第1歩、注目下さい!

【公演概要】

日時 : 2021年10月8日(金)19:00開演(開場18:30)
会場 : 静岡音楽館AOI ホール  
    静岡市葵区黒金町1番地の9 Tel: 054-251-2200 JR静岡駅北口 静岡中央郵便局うえ7ー9階
出演 : 大木麻理(オルガン)
演奏曲目 :
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565   Toccata und Fuge in d-Moll BWV565
「シュープラーコラール集」から 目覚めよと呼ぶ声あり BWV645   Wachet auf, ruft uns die Stimme BWV645
オルガン協奏曲 イ短調 BWV593   Organ Concerto in a-Moll BWV593
フーガ ト短調 BWV578   Fuge in g-Moll BWV578
前奏曲とフーガ イ短調 BWV543   Präludium und Fuge in a-Moll 543
ピエスドルグ(幻想曲) ト長調 BWV572   Pièce d’orgue(Fantasie) in G-Dur BWV572
「ライプツィヒコラール集」から いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV659-661   Nun komm, der Heiden Heiland BWV659-661
カンツォーナ ニ短調 BWV588   Canzona in d-Moll BWV588
幻想曲とフーガ ト短調 BWV542   Fantasie und Fuge in g-Moll BWV542
       *曲目・曲順は変更となることがございます。あらかじめご了承下さい 

チケット :全席指定(税込)一般3,000円 学生席2,000円(実行委員会のみ取り扱い) *就学前児童の入場はご遠慮下さい 
発売日: 一般発売:2021年7月4日(日)

チケット取扱い: <下記プレイガイドにて7月4日より発売開始>
蔦屋書店静岡本店プレイガイド 054-274-2666
すみやグッディ本店054-253-6222
ヴォートル・チケットセンター 03-5355-1280(平日10:00~18:00)  https://buytickets.pia.jp/votre/
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:198-659) http://pia.jp/t/ 

チケットのお問い合わせ: オルガニスト・大木麻理を支える会(オルガン・リサイタル実行委員会) 
Tel & Fax: 054-237-3627 (江成) organrecital1008@gmail.com

主催:OZAWA ART PLANNING LLC
後援:静岡市
協力:オルガニスト・大木麻理を支える会(オルガン・リサイタル実行委員会)

本公演についてのお問い合わせ: オザワ・アート・プランニング合同会社 Tel: 090-8492-6450 (小澤)
 info@ozawa-art.com


大木麻理 Mari Ohki (オルガン)

静岡市出身。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。
オルガンを菊池みち子、廣野嗣雄、椎名雄一郎、チェンバロを鈴木雅明、大塚直哉、アンサンブルを今井奈緒子、廣澤麻美の各氏に師事。
DAAD(ドイツ学術交流会)、ポセール財団の奨学金を得てドイツ・リューベック国立音楽大学、デトモルト音楽大学に留学し、アルヴィート・ガスト、マルティン・ザンダー、ミヒャエル・ラドレスクの各氏に師事、満場一致の最優等で国家演奏家資格を得て卒業。
第34 回日本オルガニスト協会新人演奏会出演、第13回「静岡の名手たち」、大学院アカンサス音楽賞受賞。第3回ブクステフーデ国際オルガンコンクール日本人初優勝、マインツ国際オルガンコンクール第2位、第65回「プラハの春」国際音楽コンクールオルガン部門第3 位、併せてチェコ音楽財団特別賞受賞。2016年にはミューザ川崎シンフォニーホール主催「オルガンの未来へⅢ」の公演企画オーディションにおいて意欲的なプログラムを高く評価され、その企画が採用された。
2018年3月、デビューCD「エリンネルング ~オルガン音楽・300年の伝統」がレコード芸術特選盤に選ばれた。またオルガンで参加した「Live from MUZA」( サン=サーンス:交響曲第 3 番「オルガン付き」) は、第58回レコード・アカデミー賞の録音部門を受賞。2020年12月にはポジティフ・オルガンに新たな可能性を吹き込む最新アルバム「51鍵のラビリンス」をリリース。レコード芸術にて再び特選盤に選ばれるなど好評を博している。
ソロのみならず国内外のオーケストラ、アンサンブルと多数共演。NHK「リサイタル・ノヴァ」をはじめラジオやTV 出演などオルガン音楽の普及に努めており、個々のオルガンの可能性を活かした音色作りと高いテクニックは、多くのファンを魅了している。
現在、神戸女学院大学及び東洋英和女学院大学非常勤講師、聖グレゴリオの家講師、彩の国さいたま芸術劇場「みんなのオルガン」講師。(一社) 日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。
2018年4月よりミューザ川崎シンフォニーホール・ホールオルガニストを務めている。
オフィシャルサイト https://www.mariohki.jp/ 

<監修> 加藤拓未   Takumi Kato

音楽学者。博士(芸術学)。専門はJ.S.バッハを中心とするドイツ宗教音楽史。著作に『バッハ・キーワード事典』(春秋社)、『バッハ・古楽・チェロ:アンナー・ビルスマは語る』(アルテス)など。NHK-FM「バロックの森」、同「ベストオブクラシック」などに解説者として出演。
現在はNHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演中。合唱指導も行い、研究と実践の両面から宗教音楽の紹介・普及に取りくんでいる。

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