Worksコンサート -Concerts-

SHANTI
(C)Ayako Yamamoto

歌姫シャンティが贈る癒しのひととき… 美しい響きが特徴のHakuju Hallにシルクのようなさわやかな アコースティック・サウンドが包み込む! シャンティ  SHANTI スペシャル・アコースティック・コンサート・ウィズ・ストリングカルテット

SHANTI’s Special Acoustic Concert with String Quartet

ソロ・デビュー10 周年を超えて新たな境地に向かう、魅惑のオーガニック・ヴォイス!

抜群の表現力と癒しのオーガニック・ヴォイスで多くの聴衆を魅了する歌姫シャンティ
ソロ・デビュー10周年を超え、いよいよ新しい音楽の旅を始めました!
往年のスタンダード・ナンバーからポップスの名曲、そして定評のオリジナル作品まで演奏のみならず作・編曲も自在の実力派弦楽ユニット「清水西谷」を中心としたカルテットと共に、美しい響きが特徴のHakuju Hallをシルクのような爽やかなアコースティック・サウンドで包みます。
初夏のひと時、ゆっくりとお楽しみ下さい!

シャンティさんの声は、国籍、民族、問わず、多くの人に届く声を持っています。
そして、ジャンルレスにすべての音楽に寄り添い、強烈な個性を放つ素晴らしい声の方です。  村松崇継(作曲家)

【公演概要】

公演名: シャンティ スペシャル・アコースティック・コンサート・ウィズ・ストリングカルテット
SHANTI’s Special Acoustic Concert with String Quartet

日時 : 2022年 5月24日(火)19:00開演(開場18:30)

会場 : Hakuju Hall (白寿ホール)  東京都渋谷区富ヶ谷1丁目37-5 白寿生科学研究所本社ビル7F
代々木公園駅(千代田線)出口1より徒歩5分 代々木八幡駅(小田急線)南口より徒歩5分

出演:シャンティ(ヴォーカル・作曲) SHANTI SNYDER (Vocal, Composition)
弦楽四重奏/ 清水泰明、鈴木浩司(Violin)多井千洋(Viola)西谷牧人(Cello)

演奏曲目:
Fly me to the Moon,
Over the Rainbow,
Mister Sandman,
Hard times come again no more,
Lullaby(Goodnight, My Angel),
FROST FLOWER   
       ほか  
*演奏曲目・曲順は変更となることがございます。あらかじめご了承下さい。

チケット:(全席指定・税込)5,000円
*就学前児童の入場はご遠慮下さい

チケット発売: 一般販売/3月27日(日)

チケットのご予約・お問い合わせ:チケットスペース 03-3234-9999 (オペレーター対応) チケットスペースオンライン

プレイガイド:
チケットぴあ https://pia.jp/  (セブン イレブンで直接販売)
ローソンチケット https://l tike.com/  (ローソン、ミニストップ店内 Loppi で直接販売)
イープラス https://eplus.jp/ (ファミリーマート店内 Fami ポートで直接販売)

プレイガイド(ぴあ・イープラス・ローソンチケット)先行受付 3/12(土)~
(※詳細については、各プレイガイドWebページにてご確認ください。)

◆チケットスペース先行販売のご案内◆
2022年3月19日(土)午前10:00~
※予定枚数なくなり次第、受付終了となります。

【お電話】
 チケットスペース 03-3234-9999
 (受付時間:3月19日(土)・20日(日)10~15時、以降は平日10~12/13~15時)
  ※営業時間変更の場合有
【インターネット】
 下記のURLをクリックいただき、お申込みください。
 http://ticketspace.jp/top?series=25SNT1
※※お申込み用URLは準備でき次第、掲載いたします。※※
※受付開始前はアクセスできません。 
※インターネットでのご購入には、WEB会員登録(無料)が必要となります。事前にご登録をお済ませください。

主催:OZAWA ART PLANNING LLC
運営:株式会社インタースペース

PROFILE

シャンティ (ヴォーカル・作曲) SHANTI SNYDER  (Vocal, Composition)

SHANTI

優しくも深く包み込む魅惑のオーガニック・ヴォイス。
活動26年以上、ソロ・デビュー10周年を超えた、ジャズ界発信のトライリンガル・アーティスト。
逗子生まれ、葉山育ち。幼少期より音楽に触れ、1997年バークリー音楽院サマースクール留学帰国後、CMの作詞作曲、ナレーション、ライヴ活動等を開始。
そのソング・ライティングのセンスや歌唱力が多くのアーティストを魅了し、桑田佳祐、マリーン、TAKE6、渡辺香津美、佐藤竹善、小松亮太など、名だたるミュージシャンたちと様々な形でコラボレーションを行ないっている。
2010年6月日本コロムビアより『Born To Sing』でメジャー・デビュー。配信アルバムがiTunesのジャズ・チャート1位を獲得するなど、発売直後から「SHANTI」の名とその類まれなるオーガニック・ヴォイスは、TV出演やCM起用などにより瞬く間に日本全国へ知れ渡る。ハイレゾ配信 e-onkyoで配信チャート2週間連続1位を獲得、さらには過去のアルバムも含めて1~6位を独占。12年のジャズ部門受賞に続き、15年6月にリリースされたアルバム『KISS THE SUN』は、ポップス部門でプロ録音賞優秀賞に選ばれ“ハイレゾ時代の歌姫”シャンティとして人気を誇る。
17年2月公開映画「サバイバルファミリー」の主題歌に抜擢され、その主題歌を含むベスト・アルバム『SHANTI sings BALLADS』を16年12月にリリースし話題となる。
これまでに日本コロムビア・SAVOYレーベルより9枚のフル・アルバムと、1枚のミニ・アルバムをリリース。オランダのCHALLENGE RECORDSより『CLOUD9』をリリースし、ヨーロッパ・デビューも果たしている。これまでパリで開催されたJAPAN EXPOを含む4カ国6公演のヨーロッパ・ツアーを開催し成功を収めている。
近年はクラシック界気鋭の弦楽ユニット「清水西谷」とのコラボレーションや、弦楽四重奏との共演、ピアノ、ギターとのライヴ等、アコースティック楽器の編成をメインとした公演を行なっており、その透明感のある明るい音楽やコンサートは、世代や性別を超えたどのような人にも歌を届けたいという熱意に溢れ、多くのファンの賛同を集めている。
2020年、湘南ビーチFM金曜4時の環境番組「パチャママ~ Love the Beach~」のラジオ・パーソナリティを務める。そして鎌倉にサウンド・セラピー ・プライベート・サロンSHIZUKUをオープン。音の周波数で人の心とカラダのバランスを整える癒し空間やワークショップを提供している。2021年10月全国ロードショーの映画『護られなかった者たちへ』(音楽:村松崇継)の劇中音楽にも歌唱で参加するなど、その活動は幅広く、多くのファンを魅了している。
SHANTI オフィシャル・サイト https://www.shantisnydermusic.com/    

清水泰明(Vn)

清水泰明(ヴァイオリン・作編曲) YASUAKI SHIMIZU /TAIMEI(Violin, Composition)
国立音楽大学ヴァイオリン科を首席卒業。卒業時に「矢田部賞」受賞。
コンポーザー・プロデューサーとして、代表曲として、2002年、小柳ゆき(「remain~心の鍵~」TBSドラマ「恋を何年休んでますか?」主題歌、NHK紅白歌合戦にも使用など)、その他アーティスト多数。アレンジでは、岡本真夜、Coccoはじめ多数。またヴァイオリン奏者として、河口恭吾のシングルCD「桜」において作曲家・ピアニストの故・深町純氏とのデュオver.制作など、有名ミュージシャンとのセッション・レコーディング参加。
2010年には、ミューザ川崎シンフォニーホールで上演された「ランチ&ナイトコンサート」において、ヴァイオリニスト高木和弘氏脚本による音楽劇「もみの木~O tannenbaum~」の音楽制作を担当。以後同コンサートでは数回にわたり音楽制作全般を担当。
また、作編曲はもとより、ピアノ、ヴァイオリン、ビオラなど、収録のほとんどの楽器を担当する自作自演の音楽製作をライフワークとし、「DREAMS OF CHILDREN」(2005年:プロダクションI.G制作アニメ:The King of Fighters: Another Day 劇中歌)、「TRAVELER」(2009年)を制作。また東京交響楽団首席チェロ奏者西谷牧人氏と共に「清水西谷」を結成。
2015年1st Album 「KODO」をリリース。現在テレビなどの番組挿入曲としても使用されている。
2000年より東京交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者。2017年よりソロではTAIMEIとして活動している。

鈴木浩司(Vn)

鈴木浩司(ヴァイオリン) KOUJI SUZUKI(Violin)
福岡県北九州市出身。2歳よりヴァイオリンをはじめる。愛知県立芸術大学音楽学部にて服部芳子、Ewald Danelの各氏に師事。2008年同大学卒業と同時に、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。2012~16年同楽団でフォアシュピーラーを務めた後、2017年より東京交響楽団に入団。これまでにアジア・フィルハーモニー管弦楽団、アフィニス夏の音楽祭等に参加。

多井千洋(Va)

多井千洋(ヴィオラ) CHIHIRO OOI(Viola)
大阪府大阪市出身、愛知県立芸術大学、東京藝術大学大学院、京都市交響楽団を経て、現在東京交響楽団ヴィオラフォアシュピューラとして在籍中。これまでにヴァイオリンを杉山笙子、故東儀幸に、ヴィオラを竹内晴夫、クロード・ルローン、百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門1位、ACL青年作曲賞にて演奏作品が優勝の他、国内コンクール複数入賞。オーケストラのみならずソロや室内楽においてもバロックから新作初演をレパートリーとする。ネクスト・マッシュルーム・プロモーション、弦楽五重奏PASSION5、石田組等、舞台やレコーディングで幅広く活動している。

西谷牧人(Vc)

西谷牧人(チェロ・作編曲) MAKITO NISHIYA(Cello, Composition)
奈良県出身。5歳よりスズキメソードにてチェロを始める。東京藝術大学及び大学院修士課程を修了後渡米し、インディアナ大学にて研鑽を積む。これまでに河野文昭、菊地知也、堤剛、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。また、ヨーヨー・マ、ゲリンガスを始めとする多くのチェリストのマスタークラスを受講。2005年留学を終えて帰国し、佐渡裕氏率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に創設メンバーとして在籍(~2008年)。これまでに、ソリストとして秋山和慶、尾高忠明、佐渡裕、三ツ橋敬子ら各氏との共演や、大谷康子弦楽四重奏団、小松亮太タンゴ楽団、ハナミズキ室内合奏団、硬派弦楽アンサンブル「石田組」、東京グランドソロイスツ、ムジークフェストなら、霧島国際音楽祭への参加、テレビ朝日「題名のない音楽会」への出演など、多岐にわたる演奏活動を展開している。2013年度青山音楽賞を受賞。2008〜2019年まで東京交響楽団首席チェロ奏者を務める傍ら、東京藝術大学の非常勤講師として後進の指導にもあたる。2015年、新たな音楽分野への挑戦として、ヴァイオリニスト清水泰明氏とユニット「清水西谷(ShimizuNishiya)」を結成。全曲オリジナル曲&多重録音による「KODO」にてCDデビュー。現在、ソロ活動と共に作曲、編曲、ジャンルを超えた演奏活動を行う傍ら、愛知県立藝術大学非常勤講師として後進の指導にも当たっている。

[Fly Me to The Moon] SHANTI sings Ballads with Strings Tour 2018 [SHANTI] [清水西谷(ShimizuNishiya)]

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